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2020年2月中途入社

小林 清美

中伊豆料理宿 正平荘 総支配人
高校卒業後、数年間フランス料理店で調理の修行を行う。その後、横浜にあるフランス料理レストランの新店オープニングシェフとして8年ほど勤務。退職後、横浜中華街にある大型レストランの営業 兼 営業コンサルタントとして、営業活動やその部門の立ち上げを経験。2店舗にて約30数年間勤務した後、2020年2月に旅館王へ入社。現在は、中伊豆料理宿 正平荘の総支配人として活躍中。
中伊豆料理宿 正平荘 総支配人/小林 清美

なぜ『旅館王』へ転職したのですか?

当社の代表とは、前職の頃から20数年来の付き合いでした。代表のビジョンや新しい斬新なコンセプト、アプローチ方法に共感し入社を決意しました。信頼関係もあったので入社することは自然の流れで、迷いはなかったですね。実際に入社してみて想像していた通りの会社でした。入社早々、新型コロナの影響で想定外な部分もありましたが、代表の対応や今後の対策もしっかりしており、入社してよかったと思っています。

総支配人として大切にしていることを教えてください。

当旅館の目指すビジョンをスタッフにしっかり伝え、思いを一つにすることを大切にしています。旅館ではもちろん気配り・心配りのある接客が重要ですが、それと同じくらい中庭の手入れや管理、旅館の清掃など、洗練された空間づくりも重要な要素。だからこそスタッフへは「ただ業務として仕事をこなす」のではなく「なぜ行うのか」という深い理解ができるような指導を心がけています。スタッフが楽しんで接客していたときや、成長を感じられたときはとても嬉しいですね。

総支配人としてのやりがいや仕事の魅力を教えてください。

当社では従来の「旅館」サービスを超えた新しい試みを行っています。具体的には「旅館=宿泊する」という概念にとらわれず、地元の方に日帰り利用をしていただけるような企画を多く行っています。最近だと「詩の朗読会」などのカルチャーサークルや法事などで地元に住む方向けの企画を実施。多くの方に旅館の良さを再発見してもらえるよう、支配人として取り組んでいます。アイデアを出し合い、スタッフや地域を巻き込んで新しい試みがカタチにできたとき、さらにお客様に喜んでもらえたときは嬉しいですね。そうした観光業界での新しい発信ができる点にやりがいを感じています。

旅館王の魅力を教えてください。

新型コロナの影響で観光業が苦境に立たされる中、当社の斬新なアイデア力は働く上で大きな安心となっています。値引きをして格安で販売することは簡単ですが、当社はそうではありません。「旅館」というものを磨き上げ、付加価値をつけてお客様に満足いただけるものを提供し、利益を出すという姿勢のある会社です。また、風通しの良い働きやすい環境も魅力だと思います。スタッフは代表のビジョンや会社の目指す方向性などが共有でき、また新人の子でも思ったことを話し合える風土があります。そうした風通しの良さが良いサービスにも繋がっていると感じています。

≪応募者へのメッセージ≫

当社は、大型旅館やホテルにはない「小規模旅館ならではの魅力」が詰まっています。お客様の名前や顔を覚え、一人ひとりに合ったきめ細やかな接客ができる会社です。リピーターのお客様も多く、中には毎月欠かさず宿泊に来て下さる方もいるほど。お互いに心地よい関係性を築きながら、接客を極めることができるので、やりがいを感じやすい職場環境だと思います。ぜひ「こんな旅館に泊まってみたい」と思ってくれるような方に来てもらえると嬉しいですね!未経験の方でも丁寧に指導し、接客のプロフェッショナルへと育てますので、安心してご応募くださいね。
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